しがらき坂路研究所

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しがらき坂路研究所

2016夏、シルクレーシングクラブで一口馬主デビュー

2017年4月☆2歳愛馬4頭の近況

2ヶ月ぶりの更新です。2歳馬の馬名が決定し、調教も順調に進んできました。先日、3戦目で初勝利を挙げたインビジブルレイズに続いて、全馬が無事にデビュー戦を迎えること祈ります。

ラソワドール 牝 父ゴールドアリュール 母ルシルク 

将来の目標 北海道新聞杯クィーンS(GⅢ) 

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担当者コメント「捌きに多少の硬さがあるものの、一番順調な組に入って調教を積むことが出来ています。継続的に乗り込めていたことで、パワフルな動きに更に磨きがかかり、体力もついてすこぶる元気いっぱいに運動を行えていました。この中間はこれまでの疲れを取る意味でリフレッシュ期間を設け、週に2回トレッドミルで運動を行っています。この休養期間で更に良化が窺えるでしょうから、乗り出しに備えてこれまでの疲れをしっかり取っておこうと思います」馬体重518kg

なお、本馬は4月13日に行われる産地馬体検査を受検する予定です。

 

「1番順調な組」「産地馬体検査」2つのワードから北海道での早期デビューの期待が膨らみます。函館芝1800m、重い洋芝ピッタリではないでしょうか。

 

ポートフィリップ 牡 父ハーツクライ 母アドマイヤテレサ

将来の目標 阪神大賞典 (GⅡ)

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調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースでハロン22~23秒のキャンター2,250m

 

担当者コメント「3月上旬から2週間ほどリフレッシュ期間を設けて中旬より乗り運動を再開しました。いい休養になったようで体もふっくらしましたよ。乗り運動再開後に徐々にペースを上げていますが、問題なく対応してくれていますし、体の使い方もよくなってきました。周りに対して気の強さを見せることも出てきて、だんだん競走馬らしくなってきました。冬場に比べると間違いなく良化してきていますし、血統的に仕上がるのに時間がかかるイメージを持ちがちですが、思ったよりも早めに動けそうです」468kg

 

残り物には福がある。シルクHCの黄金の法則にしたがって一口追加。「つなぎ問題」には目を瞑り、調教VTRの迫力に心揺さぶられました。7月中京あたりに出てこれないでしょうか。

 

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アリディブリラーレ 父ディープブリランテ 母タムロウイング

将来の目標 衣笠特別・牝(1000万下) 

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調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週1回周回コースでハロン24秒のキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

 

担当者コメント「この中間もすこぶる順調です。3月に入ってから坂路調教のペースを終い1ハロン16秒ペースまで上げて乗り込んでいますが、最後まで余裕をもって登坂しています。以前は調教中に幼さを見せていたのですが、今では落ち着きが出てきました。それでいて以前と変わらない前向きさがあり、動きは良好です。今年に入り急激に成長してきた一頭で、今後も適度にリフレッシュを挟みながら、成長を促しつつ進めていきたいと思います」馬体重417㎏

 

2016年のブリランテ産駒の成功経験からデビューは秋ごろ目標でしょうか。

 

オブセッション 父ディープインパクト 母パーシステントリー

将来の目標 天皇賞(秋) 

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調教内容:週3回坂路コースでハロン16秒のキャンター1~2本、週2回周回コースでハロン27秒のキャンター2,500m、残りの日はウォーキングマシン

 

担当者コメント「この中間も坂路での乗り込みを中心に調教を行っています。動きに関しては、体をしっかりと使って収縮性のある大きなストライドで登坂できており、将来が楽しみな走りを見せてくれていますね。馬体重が522㎏と先月に比べて10㎏以上増えていることからも分かるように、日々のトレーニングの成果で必要な箇所に筋肉も付いてきて、徐々に逞しい体付きに成長してきていますよ」

 

デビューのことを考えると不安で眠れなくなるので、いつでも良いスタンスで!