しがらき坂路研究所

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しがらき坂路研究所

2016夏、シルクレーシングクラブで一口馬主デビュー

ルシルクの15の兄ヴァンクールシルクが東京の百日草特別に出走

ルシルクの15のひとつ上の兄ヴァンクールシルクは、父ヴィクトワールピサ 今走が3戦目。2戦目で9月3日新潟の未勝利芝2000mを勝ち上がり。前走よりプラス20kg564kgでの出走だった。ちなみに同日、福島11RみちのくS 8着だったクードラパンは490kg。いくらんでも550kg超えはイカンでしょう。ただ早い時期に勝ち上がるとレース出走の楽しみが増えるのも事実。

以下公式HPより

ヴァンクールシルク

11/6日(日)東京9R 百日草特別[芝2,000m・11頭]5着[5人気]

まずまずのスタートから中団をキープ。4コーナーで外に出して追われるとジワジワと脚を伸ばしますが、上位争いには加われず5着でゴールしています。

戸崎圭太騎手「スタートから行き脚が付いて、まずまずの位置取りで進めることができました。そういうところを見ると競馬が上手になってきていると思います。最後追い出してからは少し内にささりながらもグイグイと伸びているのですが、上位とは瞬発力の差が出てしまった感じですね。プラス20㎏でしたが太くは感じませんでした。気持ちがだいぶ入ってきているので、いずれはもう少し距離を詰めてもいいかもしれません」

木村哲也調教師「切れる脚がないので、ヨーイドンの競馬になっては分が悪いですね。もう少し早めに動いた方が良かったかもしれません。大幅なプラス体重でしたが、以前よりも馬体に実が入ってきましたし、数字ほど太くはなかったと思います。競馬の後の状態を見ながら次走を検討します」

 

ルシルクの15 

2016/11/01 近況 

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担当者「ひと通りの馴致は早来ファームで済ませていたので、現在はロンギ場でフラットワークを行うところまで進めています。生まれが遅くまだまだ幼い馬体ですが現状でも473kgあり、将来的に500kgを超えてくるのは間違いないでしょうね。見た目のとおり乗っていてもパワフルな印象を受けますし、気の強さも感じさせます。早い段階からストレスをかけるとメンタル面に影響が出やすそうなので、その点は注意しながら進めて行きたいと思います」

以上、シルクホースクラブホームページ掲載の情報であり、転載許可を頂いています