しがらき坂路研究所

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2016夏、シルクレーシングクラブで一口馬主デビュー

一口馬主の一口目は、インビジブルレイズ

インビジブルレイズ

(シルクHC募集カタログより)

申し込もうと決意したのが、ちょうど端境期でしたが、

新年度の募集を待ち切れず応募。

 

インビジブルレイズってどんな馬

 

シルクHCから一口36,000円 総額1,800万円で募集

牡馬 4月28日生まれ

父ハーツクライ 母父サクラバクシンオー

アイオイファーム生産 ノーザンF空港育成 吉村圭司厩舎

 

ハーツクライ産牡馬で1,800万円は破格の値段でしたが、

募集終了まで満口になりませんでした。

ハーツクライ牡馬なら3,000~4,000万が標準的価格。

 

人気なかった理由は、背が低く、馬体がこじんまりしていて

見栄えが悪かったのと、兄弟に活躍馬がいなかったことなど

 

ただ、6~7月くらいになると募集時の写真と比べて、

かなり良く見えたこと。

育成牧場の坂路でバリバリで走っていたことが出資理由です。

関西所属予定の中では、所属厩舎を含めこの馬しかない選択。

 

馬体は、完全にサクラバクシンオー。

芝1400mくらいの距離で1000万クラスまで出世したら大成功!

 

値段も値段ですし、

気楽に一口ライフをたのしめる1頭です。

 

デビュー予定は・・・

 

7月下旬に右トモ飛節後腫が発表され、

治療がおこなわれ、調教が控えられました。

 

その後、調教が再開され、

10月中旬には、週3回ハロン15秒のキャンターを1~2本

近いうちにノーザンファームしがらきに移動する話が出てきているとのこと。

無事にデビューして欲しい 

 

追記

もう暫らくノーザンファーム空港で乗り込むようです。(10月21日現在)

 

インビジブルレイズ

(8月29日頃の様子)