しがらき坂路研究所

しがらき坂路研究所

2016夏、シルクレーシングクラブで一口馬主デビュー

2016.12月初旬、愛馬の近況

インビジブルレイズ

 

f:id:hanronobannin:20161204085318j:plain

(10月24日 ノーザンファーム空港)

2016/10/29 福島県・ノーザンファーム天栄を経由して

2016/10/30 滋賀県・ノーザンファームしがらき到着

2016/11/18 栗東トレセン入厩

現在、ゲート試験合格に向けて練習中

 

しがらき滞在が短くて強い調教をしてないので、今回はゲート試験に受かればすぐに放牧でしょうか。この先、新馬戦は出走頭数多くなって、思ったところに使えない可能性が出てくるので、とりあえず1回使って欲しいですね。有馬記念当日の阪神マイルの新馬戦を希望します。

 

パーシステントリーの15

 

f:id:hanronobannin:20161204091548j:plain

調教内容

週4回は周回コースでハロン25~26秒のキャンターを2500m、残りの日はウォーキングマシンの運動を60分

 

担当コメント 

「ここまでロンギ場から角馬場での乗り込みを続け、だいぶ基礎体力が付きしっかりと動けるようになってきたので、現在は周回コースでの調教を開始しています。周回コースでも真面目に調教に取り組んでいますし、しっかりとした柔らか味のある動きを見せています。1歳とは思えないような逞しい体つきをしていますが、この馬格でありながら動きに重苦しさが全くありません。良血馬だけに馬に元々備わっているバランス・体幹は他馬と比べても抜けていますね。まもなく坂路調教も始めたいと思っていますが、物見などすることはないので問題なく進めていけると思います。まだ成長途上ですので、今後も成長過程を見ながら運動の負荷を強めていきます」馬体重496㎏

 

いったん馬体重480kgに落としてましたが、500kgに戻してきました。ちなみにひとつ上の兄ステッドファストが年末年始あたりに栗東トレセンに入厩予定。

 

ルシルクの15

 

f:id:hanronobannin:20161204092305j:plain

調教内容

週2回屋内坂路コースハロン18秒のキャンター2本、残りの日は軽めのキャンター2,500m

 

担当コメント

「この中間から坂路と周回コースでの運動を始めています。牝馬ですが、坂路での乗り込みをスタートして運動量を増やしてからも、馬体重を落とすことなく順調に成長してくれています。馬体のバランスは比較的取れていますし、調教時の体の使い方も上手ですね。坂路では力強い動きを見せていますから、血統的にもそうですが、やはりダート向きだと思います。ダートのマイルから中距離あたりで活躍してくれそうな雰囲気がありますね。現状でこれといった課題は特に見当たりませんが、精神的に少し臆病で繊細な面があるので、カイバ食いや精神状態に気を付けながら進めていきたいと思います」馬体重490㎏

 

和田騎手、阿部社長より感謝状を贈られる

f:id:hanronobannin:20161108213932p:plain

(和田騎手ツイッターより)

11月7日(日)

ホテルグランヴィア京都でのクラブパーティーで贈られた模様。

 

7月30日小倉10R不知火特別 1000万下 芝1800m

しばらくダートを使われてきて、前走芝戻りのあと、2ヶ月の短期放牧明けの1戦

変わってくる要素があっただけに一瞬、馬券検討したが購入には到らず。

 

11頭立ての11番人気 感謝状のとおり単勝 9,120 複勝 2,370

 


愛馬の優勝と馬券で大儲け、最高ですなあ。

 

ルシルクの15の兄ヴァンクールシルクが東京の百日草特別に出走

ルシルクの15のひとつ上の兄ヴァンクールシルクは、父ヴィクトワールピサ 今走が3戦目。2戦目で9月3日新潟の未勝利芝2000mを勝ち上がり。前走よりプラス20kg564kgでの出走だった。ちなみに同日、福島11RみちのくS 8着だったクードラパンは490kg。いくらんでも550kg超えはイカンでしょう。ただ早い時期に勝ち上がるとレース出走の楽しみが増えるのも事実。

以下公式HPより

ヴァンクールシルク

11/6日(日)東京9R 百日草特別[芝2,000m・11頭]5着[5人気]

まずまずのスタートから中団をキープ。4コーナーで外に出して追われるとジワジワと脚を伸ばしますが、上位争いには加われず5着でゴールしています。

戸崎圭太騎手「スタートから行き脚が付いて、まずまずの位置取りで進めることができました。そういうところを見ると競馬が上手になってきていると思います。最後追い出してからは少し内にささりながらもグイグイと伸びているのですが、上位とは瞬発力の差が出てしまった感じですね。プラス20㎏でしたが太くは感じませんでした。気持ちがだいぶ入ってきているので、いずれはもう少し距離を詰めてもいいかもしれません」

木村哲也調教師「切れる脚がないので、ヨーイドンの競馬になっては分が悪いですね。もう少し早めに動いた方が良かったかもしれません。大幅なプラス体重でしたが、以前よりも馬体に実が入ってきましたし、数字ほど太くはなかったと思います。競馬の後の状態を見ながら次走を検討します」

 

ルシルクの15 

2016/11/01 近況 

f:id:hanronobannin:20161107223840j:plain

担当者「ひと通りの馴致は早来ファームで済ませていたので、現在はロンギ場でフラットワークを行うところまで進めています。生まれが遅くまだまだ幼い馬体ですが現状でも473kgあり、将来的に500kgを超えてくるのは間違いないでしょうね。見た目のとおり乗っていてもパワフルな印象を受けますし、気の強さも感じさせます。早い段階からストレスをかけるとメンタル面に影響が出やすそうなので、その点は注意しながら進めて行きたいと思います」

以上、シルクホースクラブホームページ掲載の情報であり、転載許可を頂いています

インビジブルレイズ☆北海道から本州に!

インビジブルレイズ

 

f:id:hanronobannin:20161026213539j:plain

2016/10/26 更新情報

29日(土)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、30日(日)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

 

最新画像UPされました。

走りそうな気配がぷんぷん(贔屓目ですが)

 

栗東坂路でどんなタイムが出るか、まずそれが楽しみ。

デビュー戦は、芝になるのかなダートになるのかな

とにかく無事にその日を迎えること祈ります。

 

以下、1歳馬の近況

ルシルクの15

 

2016/10/7<近況>

在厩場所:北海道・早来ファーム

 

担当者コメント「夜間放牧を継続しながら、装鞍や馬房内での騎乗、ウォーキングマシンでの常歩など初期馴致を行っています。しっかりとした骨格に盛り上がった筋肉など、とても5月生まれとは思えない迫力ある馬体をしています。まだまだ成長していく伸びしろがありそうで、今後のトレーニングでより強靭な馬体へと完成していきそうです。また放牧地ではパワフルなのはもちろん、素軽さを兼ね備えたスピード感溢れる走りを見せていて期待が膨らみます。精神面の安定感も頼もしく、育成厩舎への移動後も順調に進めていけるでしょう」馬体重468kg

 

パーシステントリーの15

 

2016/10/7<近況>

在厩場所:この日ノーザンファーム空港へ移動

 

Yearling担当者「こちらでは順調に放牧を行っていました。以前は体高の伸びが目立ち、幅が薄めの馬体でしたが、放牧の効果で肩や臀部に筋肉が付いてきました。先日のツアーでもかなり注目を集めていたように、バランスの取れた好馬体に成長しましたね。賢い馬で洗いや乗り馴致もスムーズに進んでおり、順応の早さにスタッフみんな驚いています。普段は手が掛からず大人しいものの、育成厩舎で調教を重ねるに従い、今後競走馬らしいピリッとした部分が出てくるでしょう。これからの成長が楽しみでなりません」馬体重500kg

 

 愛馬に関する情報は、シルクホースクラブホームページ掲載の情報であり、転載許可を頂いています

 

シルク2016年度募集馬の申し込み結果

10月5日(水) 第1次募集受付終了

10月14日(金) 結果通知書送付 という日程でした。

 

シルクホースクラブは、500口の募集ですが、

現行300口は、近3年の総出資額上位者の優先枠

残り200口を抽選で決める方式です。

よって、人気馬は、確率の悪い抽選になります。

 

ドラフト戦略

 

直前まで様子見

募集状況の中間発表が何回かされるので、目をつけた馬の

票の伸び具合を最後の最後まで見極める。抽選に頼らない。

 

馬選びの基準は・・

脚もとの不安が比較的少ないこと。

具体的には、管囲20cm以上と母馬の出産年齢

これで、結構絞られます。

 

申し込み数上位の募集馬

 

ぱっと血統表と馬体見て、欲しいってのは殺到します。

 

ピラミマの15 2765口

リピアーモの15 1727口

サロミナの15 1684口

サマーハの15 1564口

モシーンの15 1217口

トゥハーモニーの15 1052口

プリティカリーナの15 971口

ヒカルアマランサスの15 951口

プチノワールの15 828口 (一部抜粋)

 

プチノワールの15の当選確率は、約38%

下手な鉄砲数打ちゃ当たるもととも思えません。

 

今年、申し込んだのが

パーシステントリーの15 残り60口以下 抽選なし

ルシルクの15 512口 抽選突破

 

パーシステントリーの15

 

牡馬  4月20日生まれ

父ディープインパクト 母父スモークグラッケン

藤沢和雄厩舎 ノーザンファーム生産 

 

f:id:hanronobannin:20161023221501j:plain

 

全姉に 2016秋華賞7着のパーシーズベスト

能力の片鱗をみせたようで、今後、牝馬重賞での活躍が期待できる。

 

藤沢先生は、「ディープ産駒は、晩成」と公言されているので、

3歳夏、札幌くらいから本格化して、古馬になってからの活躍を期待したい。

 

カタログの写真を見る限りは、キャロットからデビュー予定の1つ上の

全兄より走りそうなんだけどなあ。

 

ディープ牝馬は、お手頃なんだけど

牡馬は倍なので、申し込み数が伸びないから思い切ってチャレンジ。

 

ルシルクの15

 

牝馬 5月7日生まれ

父ゴールドアリュール 母父ダイナフォーマー

戸田博文厩舎 白老ファーム生産

 

f:id:hanronobannin:20161023221522j:plain

 

パーシステントリーの15と同じく遅生まれながら

両馬ともガッチリしたカラダです。

 

父が芝血統であるならこの価格・申し込み数は、ありえないでしょう。

ゴールドアリュール牝馬というだけで毛嫌いする人、多数。

 

馬券同様、逆張りで幸運を掴む!

グランシルク・クードラパンを産んだ母のポテンシャルと

牧場見学者の芝でも行けそうなコメントに期待が持てた。

 

(愛馬に関する情報は、シルクホースクラブホームページ掲載の情報であり、転載許可を頂いています)